デジカメ

2009-06-20 00:22
そんなこんなしているうちに、
数日前に愛用のデジカメ君が
まったく動かなくなってしまいました。

とてもとても活躍してくれました。

たくさんの思い出の写真を残してくれて感謝しています。

最後に撮った写真です。
DSCF5219.jpg

6月16日のよっちゃん朝ご飯です。
ステキでしょ
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大変ご無沙汰しておりました

2009-06-20 00:01
いやいや、それにしても
ここ最近はブログ日記も全く更新せずに
申し訳ありませんでした。

もう、随分前になってしまいますが、
ゴールデンウィークのあたりから、
なんだか、ずっとバタバタしていて、、、。

振り返ってみると
すごく濃い日々だった気がします。

いろんなことがありました。

色んなことをしました。

たくさん、たくさんの人に会って、
色んなところにも出かけました。

追々少しずつ更新していこうと思います。

あとは、やっぱり音楽系が多い訳ですが、
コンサートでは、
ダン・ヒックスを見に行きました!
素晴らしかったです。

ザッパ・プレイズ・ザッパを見に行ったのはいつだったかな。
もう、随分前ですね。
これも素晴らしかったです。

あとね、映画も見に行きました。
『グラントリノ』は最高級に感動しました。
素晴らしい映画でした。
あれは、ホントに素晴らしかった。

「レッドクリフ2」もワクワクしました。

ドイツから友人が来て、
うちでパーティーもありました。
集まった旧友たちは本当に家族のように思いました。
友達は本当にありがたいです。
ありがとうございました。

それから、改めて思い出してみると、
あちこちでギターを弾いたような気がします。

ゴールデンウィークから書き出してみると、

(1)イギリスのサムのバンド

(2)オルガン抜きのEBB

(3)旧友たちとのバンドHowdy Groovies

(4)CCQのアコライブで1曲参加

(5)ヘイトのパーティーでhowdy moonライブ

(6)ラバーソウルのセッション会参加

(7)ラバソ女の子祭りでhowdy moon参加

(8)豪華 ラバソ・キャンディーズ・バンド

(9)エレクトリック・ビルディング(×3回)

いやいや、色んなことをやったものです

そしてビルディングも色々ありました。
そう、ビルディングですねぇ。

そんなエレクトリック・ビルディングでありますが、
この前の日曜日の
「アートロックフェスティバル」にて
決まっていたライブは全て一段落して、
今はホッとしています。

とりあえず、
次回は未定ですが、
これからは、
新しいことも出来るのではないかと楽しみです。
今後もよろしくお願いいたします。

そんなこんなで、これからは、
また日常生活に戻ります〜。

また日記も更新していきますので、
よろしくお願いします〜〜
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サムズでライブ!

2009-05-20 23:21
エレクトリック・ビルディングの
ライブのお知らせでございます

大好きな『横浜サムズアップ』にて

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
5/25(月)
横浜サムズアップ
http://stovesyokohama.com/thumbs/

20:00 STOCKMAN
20:50 Crystal Closet Queen
21:45 The Electric Building Band

OPEN19:00 START20:00
ADV\1500/ DOOR\2000
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

月曜日からロッキンで
一週間を乗り切りましょう!

是非、遊びにきてくださいませ〜!
どうぞよろしくお願いします

その次のライブは
6月14日(日)に鶴見の歯科医師ホールで
『アートロックフェスティバル』です。
すごいプログレバンド達が集合するらしいです。
詳細はまた後日お知らせいたします〜。

その後のビルディングの予定は未定です。

ですので、
是非とも横浜か鶴見、
来てくださいね〜〜!
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まずはゴールデンウィーク

2009-05-19 23:30
さてさて、
ホントに更新が長いこと滞っておりました。

皆さま、お元気ですか?!

春のボンヤリは
まだありますが、
元気にしております!

ゴールデンウィーク前位から
なんだか、色々色々イベント続きで、
なかなか、日記が書けませんでした。
0519oyama.jpg

えーっと、どこから書きましょう(笑)

音楽は、
毎週どこかに出かけて、
色々と楽しんでおりました。

そうそう、
ゴールデンウィークには、
イギリスから友人のサムが来日していたのです。

なんなんでしょう、サムは。

きっと前世でも何か関係があったとか、
そんなつながりがあるんではないかと
思うような、そんな特別な友人です。
15年来の友達です。
0519sam.jpg

ミュージシャンとしても、
バリバリ立派になっています。
話を聞いたら、
なんだか結構すごいことやってるんですよ、彼は。
偉いなぁ。

さて、サムが家に滞在していた間は、
ホントに毎日天気も良くて、
家の玄関の前にテーブル出して、
毎日外でよっちゃんのごはんをいただいて、
それはそれは、平和で幸せな時間でありました。
0519hana.jpg

ひたすらに笑いまくりましたし、
音楽はいつも身近にありました。

それにしても素晴らしかったなぁ、
今年のゴールデンウィーク。

約10日間、
夢のような、
ホントに
一生忘れないであろう
素晴らしい毎日でした。

結婚10周年というのもありました。

パワーズでビルディングのライブもありました。
その日、ボクの誕生日で
本当にたくさんの方々に祝って頂いて心から感謝でありました。
ありがとうございました!
一生忘れない誕生日になりました。
05190429.jpg

サムと共通の友人ユウスケの結婚パーティーもありました。
素晴らしいロッキンパーティーでした。
サムも40分演奏しました。

5/3には別途ラバーソウルにて、
サムのライブを企画しました。
あぁ、なんという幸せ。
しかもサムのバックをビルディングがつとめました。
これは、ヨカッタ!
旧友達とのセッションバンドも最高に幸せでした。
0519samebb.jpg

それにしても
この春は
本当にたくさんの人に会えて、
幸せです。

書きたいことは、
山のようにありますので、
またブログも少しづつ書いていきたいと思います

またよろしくお願いいたします

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【僕とオールマンその5】ステイツボローブルース

2009-04-22 22:09
さて、オールマンの
2枚組LP「ビギニングス」に
熱中しはじめた中学2年生でしたが、
次にはやはり
ステイツボロブルースと
ジェシカの入ってるレコードが
欲しくてたまらなくなるわけです。

でも、前にも書きましたように
当時オールマンのレコードが売っていないのでした。。。
(輸入盤の存在も知りませんでした)

家の近所に図書館があり、
そこではカセットテープを借りることが出来ました。
歌謡曲や外国のポップス等はありましたが、
残念ながら、オールマンブラザースなどのロックは
ありませんでした。

そんな時に、同じ区内の別の図書館に
LPレコードの貸出があるということを聞き、
ちょっと遠いけれど、
その図書館へ自転車で向かった訳です。

図書館へ入ると、
なぜかアイスキャンディーとか売っていて、
ついつい、
大好きだったグレープフルーツ味のキャンディーを
買ってしまいましたが、
問題はレコードです。

受付カウンターの前に、
そのレコードコーナーはありました。

うわっ、思っていたよりも、
すごいたくさんある!

もちろん狙いは「オールマンブラザース」です。

「洋楽あ行」のコーナーを探すと、
なんか、外国のロックがたくさんあるぞ。

も・も・もしや。。。。

ジャジャーン!

で・で・で・出ました!

例の黒いジャケット!
オールマンの
フィルモア・イーストのライブです。

めちゃくちゃ感動です。

す・すっげぇ。。。。

カッコいい。。。

こ・こ・これが
噂のフィルモアイーストのレコードかぁ。
初めて本物みました。
曲目にもちゃんと
statesboro bluesと書いてある。
間違いない!
すごい。

大興奮です。

待切れずにその場で
ビニールから出して
中を開いてみると
コンサートの写真が。
うわぁ、なんてカッコいいんだろう。

ちなみにオールマンブラザースのレコードは
このフィルモアのアルバムだけでしたが、
他を探してみると、
もう、そこは宝の山のようでした。

しかも無料。

すさまじい感動であります。

LP4組まで貸し出しできるということでしたので、
オールマンのフィルモアイースト
エリック・クラプトンの2枚組のベスト
ピーターフランプトンの2枚組ライブ
ジミヘンドリックスの2枚組のライブ

確か、この4枚を借りたと思います。
我ながらいい選択です(笑)

その後も、
ジョ−・ウォルシュや
クリームのレコード等、
その図書館には本当にお世話になりました。

さて、フィルモアイーストのライブですが、
目的はとにもかくにもステイツボロブルースです。

初めて聞いたオールマンのステイツボロブルースは
なんといいますか、
期待していたのよりも、
大人っぽく感じたのを覚えています。

もっと荒っぽいのかと思っていました。

そして、、、
注目のデュアンのスライドギターです。

スライドギター独特の
音程の微妙さと、引っ張りかた。
ビギニングスのスタジオアルバムに比べて、
非常に不思議な音に聞こえました。

細かい事や専門的なことは
分かりませんでしたが、
でも、これが「最高のスライドギター」なんだ、
という意識の元に聞いていたと思います。

本当に聞きまくりましたですね。
それこそ、「学習」するつもりで(笑)

次の「Done Somebody Wrong 誰かが悪かったのさ」も好きでしたが、
とにかく群を抜いてステイツボロブルースでした。

他の曲も、もちろん嫌いではありませんでしたが、
中学生には難しかった部分もありますので、
正直、その頃はそんなに聞き込みませんでした。
というよりもステイツボロブルースなんです!

ステイツボローブルース。

うーん、何とカッコ良い響き。

そうそう、そろそろギターの話も
くっついてこないといきません。

ギターは中学1年生の時に始めていまして、
バンドがやりたくてやりたくて、
どうしようもない毎日が続いておりました。

それで、まわりの友達を誘い、
ギター以外のパートを押し付けて(笑)
夢にまで見たスタジオに初めて行ったのが
中学2年の終わり頃だったと思います。

その時に、課題曲として選んだのが
ステイツボローブルースでした。

もちろん、上手になんかは出来ず、
形にもならなかったと思いますが、
最初に選んだのがこの曲だったというのは、
我ながら「ホントに好きだったのねぇ(笑)」と思います。

初めて入ったスタジオでは、
何がなんだかわからずに
適当に大きな音を出して喜んでいたように思います。

Peavyのギターアンプが置いてあり、
初めてデッカイ音でならしたその音は
僕の細胞に染みわたっていったのでありました。

次はいよいよジェシカとの出会いです。

つづく
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春の木漏れ日

2009-04-15 11:24
最近は日常的な日記が
少なくなっておりましたが、
季節もよくなってきましたので、
ちょこちょこと日常日記も更新していきたいと思っています。

今日はなんと、
平日でありますが、
お仕事はお休みなのであります!

あぁ、なんと素晴らしい。
ワンダフルです。

午前中はランディ・ニューマンを
聞きながらお部屋の片付けです。

午後は健康診断です。
注射とバリウムいやだなぁ。

ところで、
朝、目が覚めたときに、
スパっと気持ちよく
起きられる日がたまにあります。
今朝もそうでしたが、
仕事が休みの日が
どうやらそうであることが
最近分かってきました(笑)

どうしてこんなに
すがすがしい朝がむかえられるのでしょうね(笑)

どうしてこんなに
休日って素晴らしいのでしょう。
0415yellow.jpg


あ〜、今日は天気も最高で、
なんて気持ちいいんでしょう。
0415kaeru.jpg

やっぱり「春」は一番好きな季節です。

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これでいいのだぁ。今後の予定

2009-04-14 23:48
今週末4/19は
鶴見ラバーソウルでアコースティックで出演です。
よっちゃん&とうるの
howdy moon & sunshine 60'sです。
春の女の子祭りです
僕も女装で登場です(←多分嘘です)
今回はよっちゃんメインの
あったかい歌特集で行こうと思っています。
http://www.beatle-japan.com/


そ・し・て・・・
4月29日は・・・
0429powers1.jpg
是非、元住吉のパワーズ2に遊びにきてくださいね!
http://blog.hulahalau.net/powers/
スペシャルですので、
ぜったい、来てね〜
待ってるからね〜

5/3は
ボクの昔からの友人で、
イギリスの素晴らしいミュージシャン
Sam Sempleの来日ライブです。
またまた鶴見のラバーソウルです。
変則EBBでのバックアップがあります。
その他、昔からの友人とのバンドでも出演します。
http://www.myspace.com/samsemple
sam.jpg
※サムのポスターはロンドンでのショウのものなので日にちは関係ありません。

詳細はまたお知らせいたします〜。
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【僕とオールマンその4】非常階段とビギニングス

2009-04-11 10:42
1982年、松浦善博さんが
ツイストを解散してソロとして活動しはじめました。
東京で行われたコンサートには、ほとんど全て行っていました。
2カ月に一回位のペースだったでしょうか。

渋谷の南口の駅前会館の「ライブイン82」

当時はツイストが解散したばかりで、
女の人のお客さんが圧倒的に多かったです。
それからアイドルワイルドサウスの頃からの
ファンの人もいたと思います。

中学生の男の子は
ボク以外、もちろん他に誰もいません(笑)

会場は席が自由でしたので、
早く並んだ人から入場できました。

少しでも前の方で見たかった僕と姉は
午前中から会場に行き、
ビルの非常階段のところに座って並んでいたのでした。

コンサートは19時頃からのスタートでしたので、
階段で座って待っているのは、
それはそれは長い時間でした。

他のファンの人と話をしたり、
前回のライブの写真を見せ合いしたり、
近くのヤマハ楽器屋に行ってみたり、
学校の宿題したり(笑)
なんとか開場時間まで毎回頑張っていました。

そのころ、僕は自分用の
小さな赤いステレオラジカセを
買ってもらいまして、
それはもう嬉しくて嬉しくて
寝ても覚めてもそのラジカセで
音楽を聞いていました。
本当に宝物でした。

そして、その真っ赤なラジカセを
ライブ会場に持っていったことがありました。
単2電池6本とか入れて。

そして、開場までの
長い長い待ち時間の間に
非常階段でその赤いラジカセで
ビギニングスのLPを録音した
カセットテープを聞いていました。

渋谷の雑居ビルのうす暗い非常階段で聞く
オールマン・ブラザース。

まわりの人は、
へんちくりんなガキンチョだと思ったでしょうね。

さて、その日は、
ちょうど階段がカーブするところから
ちょっと下がった場所で座って並んでいました。

今でも良く覚えています。

そこで聞いた「リバイバル」

なんとも言えないあの感じ。

ウィッピングポストとか、
エリザベスリードも、
ブラックハーテッド・ウーマンも
みんなカッコ良かったけれど、
リバイバルのあの感じ。

妖しさと明るさが一緒になってるような。

そう、あの時の
あの非常階段に
ぴったりあっていたのです。

イントロのツインギターの部分。
あの音階と音色。
そしてあのリズム。
絶妙でした。

リバイバルの虜になりました。

そして、ビギニングスの
2枚のレコードは
1982年のボクにとって、
非常に欠けがえのないものになったのでした。

そして、それは今になっても
全然変わっていません。

言葉で表現するのは
非常に難しいのですが、
しかし、われながら
いい経験(?)を出来た
1982年だったと思っています。

次は1983年、
中学3年生のときのことを書こうと思います(笑)
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【僕とオールマンその3】リバイバル

2009-04-10 11:19
セカンドアルバム「アイドルワイルドサウス」

前にも書きましたが、
僕はジェシカの入っているレコードが
ホントは欲しかったのです。

当時、松浦さんがライブで演奏するジェシカが大好きでした。
だけど、おおもとの
「オールマン・ブラザースが演奏してるジェシカ」は
聞いたことがありませんでした。

今のように音源はダウンロードなんてないし、
レコード買うにもお小遣いは全然少ないし、
というか、
そもそもジェシカが入ってるレコードが売ってなかったし・・・。

そんな時に「ビギニングス」のレコードの中で
輝いて聞こえたのが2枚目の1曲目
「リバイバル」でした。

アコースティックギターの
カラっとしたコード弾きから始まり、
ツインギターのハモリが入り
その後、バンド一体となっての
明るくノビノビとした疾走感。

ボクにとっての「ジェシカ」でした(笑)

音階もリズムも雰囲気も違うんですが、
なんとなく、そう言われると
分かるような気がしませんか(笑)?

アコースティックギターのイントロ部分。
夢に見るアメリカの風景が出てきそうです。
おおらかで、開放的なこの感じ。

そして、その後に入ってくる
ツインギターのハモリ部分。
何なんだろう、このハーモニーは?!

そして段々、また音階がへんてこになっていきます。
まっすぐ一本道を疾走する予定だったのに、
突然、うねうねの曲がりくねった道になったようです。
せっかく気持ちいい感じだったのにぃ。
変な音階、変なリズム・・・。 
またしても理解不能。

・・・と思っていると
ブレイクしてカントリーっぽいフレーズ、
そしてスカっとスネアドラムのイッパツ!

おーーーー!
きた〜〜〜!

トンネル抜けたぜ〜!

最高!
ひたすら最高!

めちゃくちゃ
気持ちイイではないですか!

まるで「ジェシカ」のようだ(笑)!

全てが最高に感じられました。

これだ!

もう、これはですね、
本当にしびれまくりましたです。

最後の方のコーラスの部分では、
メンバーが1人ずつ
簡単なフレーズを回していくんですが、
その部分のカッコイイこと!

ベリーオークレイのベース
ディッキーベッツのフレーズ
グレッグのオルガン
そして、
デュアンのアコースティックギター

そして、
コーラス。
グレッグの歌。
バンドが戻り、
パーフェクトです。

そして完璧なエンディング。

なんてカッコいいんだろう。

アメリカっていうのは、
広くてカッコイイ国なんだろうなぁ。
そんなことを思わせてくれたのは
この曲だったと思います。

話はそれますが、
92年のグレイドウッズのオフィシャルライブビデオで
リバイバルのコーラスの時に
大喜びしてる観客のオジサマが映りますが、
あの人の気持ち、僕には分かります(笑)
ビデオ、DVDをお持ちの方は是非見て下さい。

幸せです。

話はレコードに戻りまして、
リバイバルのエンディングの直後
「ウぃいィ〜〜ん ウぃい〜〜〜〜ん」っていう
2本のギターの音が聞こえてきます。
次の「Don't Keep Me Wonderlin'」のイントロです。
これがまた、たまらなく好きでした。
なんかお寺とか神社の音みたいだと思っていました。

ビギニングス(ファーストとセカンド)を聞くと
今でもそう思いますが、
何となく、僕のなかでは
東洋的な、宗教的なイメージが出てくるのです。
何故だかは分かりません。
多分、僕だけだと思いますが(笑)
デレクトラックスの民族音楽っぽいのとは、
全然違う種類です。

何かよく分からなくなってきましたが、
「リバイバル」はボクにとって、
アメリカの広大さを
初めて感じることができた曲のように思います。

本当に特別な大好きな曲になりました。

もちろん今でも大好きな曲であります。

さて、そんな「リバイバル」には、
とても個人的なある風景を思い出す
ちょっとした思い出があります。

それは次回に・・・
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【僕とオールマンその2】腹黒い女

2009-04-07 10:24
ブラックハーテッドウーマン

ファーストアルバムで
一番強烈だったのはこの曲でした。

当時、サイケデリックとかインプロビゼーションとか
そんな言葉や概念すら知らなかった中学生の僕には
理解を遥かに越えていました。

レコードのA面の3曲目

まず、曲が始まる前に妙な前奏が入っていました。
(※入っていないレコード、CDもあります)

そのナゾの前奏(?)がスッと消えると、
今度は全く聞いたことのない変拍子。

それこそ変拍子なんていう
言葉すらも知りませんでしたので、
ただただ初めて聞くリズム、音楽でした。

ギターのハーモニーも
非常に不思議で
どこか東洋っぽさを感じました。

特に左チャンネルから聞こえてくる
角は丸いけど、
飛び出して聞こえてくる
ギターの不思議な音色。

メインのリフに入ると...
もう、そこは
レベルを振り切るような
信じられない位のパワーとカッコよさ。

そう! この部分。
ここで僕はオールマンにやられたんだと思います。

すごい!
なんだこれは。

中学生のトオル少年は
本当にのけぞりましたです。

歌もすさまじい迫力。
そしてその歌の間に切込んでくる
ギターのカッコ良いこと!

後半、ドラムだけになり、
その後、民族呪術的な雄叫び

そう非常に呪術的というか、
「ちがう世界」に通じてるんではないかと思いました。

中学生的に言うと、
「呪われちゃう」とか
「お化けが出そう」とか・・・(笑)

今でもブラックハーテッドウーマンの
イントロを聞くと
中学2年生のときに聞いた
あの音が甦ります。

後になってCDが出るようになって
この「ビギニングス」を買いました。
音の抜けも凄く良くなって
CDってこんなに凄いんだぁ〜〜って
最初は感動しましたが、
だけど、
ボクが最初に感じた
あの「妖しさ」は影を潜め
音楽的にはすごく聞きやすくなっていましたが、
「お化けが出そう」な感じはありませんでした(笑)

最初にCDで聞いていたら、
こんなに好きにはなっていなかったのではないかと思います。

僕はやっぱり
「腹黒い女」にとりつかれたのでしょうか。
だから「腹黒い」のでしょう。
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