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duane allman ボックスセット

2013-03-23 12:27
Skydog Duane-Allman Retrospective
ついに来た!デュアンオールマン7枚組ボックスセット! 
音源だいたいもってるし、値段結構高いし、どうしようかなぁ。
でもデュアンだからなぁ。買わない訳にはいかないよなぁ…などと失礼な気持ちでおりましたが、パッケージを手にとったらそんなことは吹き飛びました。
とても丁寧な作りでいたるところに愛が感じられます。
ホント買ってヨカッタ! これはイイでございますですよ!

1枚目からさっそく聞き始めましたが、
久しぶりに大きい音で聞くHourglass時代の曲も素晴らしくいい。

もってる音源もたくさんあるけれど、
今日みたいな休日にゆったりと順番に聞いていくのはとてもいいかもしれません。

とても満足です。
なんかアマゾンのレビューみたい(笑)
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【僕とオールマンその5】ステイツボローブルース

2009-04-22 22:09
さて、オールマンの
2枚組LP「ビギニングス」に
熱中しはじめた中学2年生でしたが、
次にはやはり
ステイツボロブルースと
ジェシカの入ってるレコードが
欲しくてたまらなくなるわけです。

でも、前にも書きましたように
当時オールマンのレコードが売っていないのでした。。。
(輸入盤の存在も知りませんでした)

家の近所に図書館があり、
そこではカセットテープを借りることが出来ました。
歌謡曲や外国のポップス等はありましたが、
残念ながら、オールマンブラザースなどのロックは
ありませんでした。

そんな時に、同じ区内の別の図書館に
LPレコードの貸出があるということを聞き、
ちょっと遠いけれど、
その図書館へ自転車で向かった訳です。

図書館へ入ると、
なぜかアイスキャンディーとか売っていて、
ついつい、
大好きだったグレープフルーツ味のキャンディーを
買ってしまいましたが、
問題はレコードです。

受付カウンターの前に、
そのレコードコーナーはありました。

うわっ、思っていたよりも、
すごいたくさんある!

もちろん狙いは「オールマンブラザース」です。

「洋楽あ行」のコーナーを探すと、
なんか、外国のロックがたくさんあるぞ。

も・も・もしや。。。。

ジャジャーン!

で・で・で・出ました!

例の黒いジャケット!
オールマンの
フィルモア・イーストのライブです。

めちゃくちゃ感動です。

す・すっげぇ。。。。

カッコいい。。。

こ・こ・これが
噂のフィルモアイーストのレコードかぁ。
初めて本物みました。
曲目にもちゃんと
statesboro bluesと書いてある。
間違いない!
すごい。

大興奮です。

待切れずにその場で
ビニールから出して
中を開いてみると
コンサートの写真が。
うわぁ、なんてカッコいいんだろう。

ちなみにオールマンブラザースのレコードは
このフィルモアのアルバムだけでしたが、
他を探してみると、
もう、そこは宝の山のようでした。

しかも無料。

すさまじい感動であります。

LP4組まで貸し出しできるということでしたので、
オールマンのフィルモアイースト
エリック・クラプトンの2枚組のベスト
ピーターフランプトンの2枚組ライブ
ジミヘンドリックスの2枚組のライブ

確か、この4枚を借りたと思います。
我ながらいい選択です(笑)

その後も、
ジョ-・ウォルシュや
クリームのレコード等、
その図書館には本当にお世話になりました。

さて、フィルモアイーストのライブですが、
目的はとにもかくにもステイツボロブルースです。

初めて聞いたオールマンのステイツボロブルースは
なんといいますか、
期待していたのよりも、
大人っぽく感じたのを覚えています。

もっと荒っぽいのかと思っていました。

そして、、、
注目のデュアンのスライドギターです。

スライドギター独特の
音程の微妙さと、引っ張りかた。
ビギニングスのスタジオアルバムに比べて、
非常に不思議な音に聞こえました。

細かい事や専門的なことは
分かりませんでしたが、
でも、これが「最高のスライドギター」なんだ、
という意識の元に聞いていたと思います。

本当に聞きまくりましたですね。
それこそ、「学習」するつもりで(笑)

次の「Done Somebody Wrong 誰かが悪かったのさ」も好きでしたが、
とにかく群を抜いてステイツボロブルースでした。

他の曲も、もちろん嫌いではありませんでしたが、
中学生には難しかった部分もありますので、
正直、その頃はそんなに聞き込みませんでした。
というよりもステイツボロブルースなんです!

ステイツボローブルース。

うーん、何とカッコ良い響き。

そうそう、そろそろギターの話も
くっついてこないといきません。

ギターは中学1年生の時に始めていまして、
バンドがやりたくてやりたくて、
どうしようもない毎日が続いておりました。

それで、まわりの友達を誘い、
ギター以外のパートを押し付けて(笑)
夢にまで見たスタジオに初めて行ったのが
中学2年の終わり頃だったと思います。

その時に、課題曲として選んだのが
ステイツボローブルースでした。

もちろん、上手になんかは出来ず、
形にもならなかったと思いますが、
最初に選んだのがこの曲だったというのは、
我ながら「ホントに好きだったのねぇ(笑)」と思います。

初めて入ったスタジオでは、
何がなんだかわからずに
適当に大きな音を出して喜んでいたように思います。

Peavyのギターアンプが置いてあり、
初めてデッカイ音でならしたその音は
僕の細胞に染みわたっていったのでありました。

次はいよいよジェシカとの出会いです。

つづく
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【僕とオールマンその4】非常階段とビギニングス

2009-04-11 10:42
1982年、松浦善博さんが
ツイストを解散してソロとして活動しはじめました。
東京で行われたコンサートには、ほとんど全て行っていました。
2カ月に一回位のペースだったでしょうか。

渋谷の南口の駅前会館の「ライブイン82」

当時はツイストが解散したばかりで、
女の人のお客さんが圧倒的に多かったです。
それからアイドルワイルドサウスの頃からの
ファンの人もいたと思います。

中学生の男の子は
ボク以外、もちろん他に誰もいません(笑)

会場は席が自由でしたので、
早く並んだ人から入場できました。

少しでも前の方で見たかった僕と姉は
午前中から会場に行き、
ビルの非常階段のところに座って並んでいたのでした。

コンサートは19時頃からのスタートでしたので、
階段で座って待っているのは、
それはそれは長い時間でした。

他のファンの人と話をしたり、
前回のライブの写真を見せ合いしたり、
近くのヤマハ楽器屋に行ってみたり、
学校の宿題したり(笑)
なんとか開場時間まで毎回頑張っていました。

そのころ、僕は自分用の
小さな赤いステレオラジカセを
買ってもらいまして、
それはもう嬉しくて嬉しくて
寝ても覚めてもそのラジカセで
音楽を聞いていました。
本当に宝物でした。

そして、その真っ赤なラジカセを
ライブ会場に持っていったことがありました。
単2電池6本とか入れて。

そして、開場までの
長い長い待ち時間の間に
非常階段でその赤いラジカセで
ビギニングスのLPを録音した
カセットテープを聞いていました。

渋谷の雑居ビルのうす暗い非常階段で聞く
オールマン・ブラザース。

まわりの人は、
へんちくりんなガキンチョだと思ったでしょうね。

さて、その日は、
ちょうど階段がカーブするところから
ちょっと下がった場所で座って並んでいました。

今でも良く覚えています。

そこで聞いた「リバイバル」

なんとも言えないあの感じ。

ウィッピングポストとか、
エリザベスリードも、
ブラックハーテッド・ウーマンも
みんなカッコ良かったけれど、
リバイバルのあの感じ。

妖しさと明るさが一緒になってるような。

そう、あの時の
あの非常階段に
ぴったりあっていたのです。

イントロのツインギターの部分。
あの音階と音色。
そしてあのリズム。
絶妙でした。

リバイバルの虜になりました。

そして、ビギニングスの
2枚のレコードは
1982年のボクにとって、
非常に欠けがえのないものになったのでした。

そして、それは今になっても
全然変わっていません。

言葉で表現するのは
非常に難しいのですが、
しかし、われながら
いい経験(?)を出来た
1982年だったと思っています。

次は1983年、
中学3年生のときのことを書こうと思います(笑)
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【僕とオールマンその3】リバイバル

2009-04-10 11:19
セカンドアルバム「アイドルワイルドサウス」

前にも書きましたが、
僕はジェシカの入っているレコードが
ホントは欲しかったのです。

当時、松浦さんがライブで演奏するジェシカが大好きでした。
だけど、おおもとの
「オールマン・ブラザースが演奏してるジェシカ」は
聞いたことがありませんでした。

今のように音源はダウンロードなんてないし、
レコード買うにもお小遣いは全然少ないし、
というか、
そもそもジェシカが入ってるレコードが売ってなかったし・・・。

そんな時に「ビギニングス」のレコードの中で
輝いて聞こえたのが2枚目の1曲目
「リバイバル」でした。

アコースティックギターの
カラっとしたコード弾きから始まり、
ツインギターのハモリが入り
その後、バンド一体となっての
明るくノビノビとした疾走感。

ボクにとっての「ジェシカ」でした(笑)

音階もリズムも雰囲気も違うんですが、
なんとなく、そう言われると
分かるような気がしませんか(笑)?

アコースティックギターのイントロ部分。
夢に見るアメリカの風景が出てきそうです。
おおらかで、開放的なこの感じ。

そして、その後に入ってくる
ツインギターのハモリ部分。
何なんだろう、このハーモニーは?!

そして段々、また音階がへんてこになっていきます。
まっすぐ一本道を疾走する予定だったのに、
突然、うねうねの曲がりくねった道になったようです。
せっかく気持ちいい感じだったのにぃ。
変な音階、変なリズム・・・。 
またしても理解不能。

・・・と思っていると
ブレイクしてカントリーっぽいフレーズ、
そしてスカっとスネアドラムのイッパツ!

おーーーー!
きた~~~!

トンネル抜けたぜ~!

最高!
ひたすら最高!

めちゃくちゃ
気持ちイイではないですか!

まるで「ジェシカ」のようだ(笑)!

全てが最高に感じられました。

これだ!

もう、これはですね、
本当にしびれまくりましたです。

最後の方のコーラスの部分では、
メンバーが1人ずつ
簡単なフレーズを回していくんですが、
その部分のカッコイイこと!

ベリーオークレイのベース
ディッキーベッツのフレーズ
グレッグのオルガン
そして、
デュアンのアコースティックギター

そして、
コーラス。
グレッグの歌。
バンドが戻り、
パーフェクトです。

そして完璧なエンディング。

なんてカッコいいんだろう。

アメリカっていうのは、
広くてカッコイイ国なんだろうなぁ。
そんなことを思わせてくれたのは
この曲だったと思います。

話はそれますが、
92年のグレイドウッズのオフィシャルライブビデオで
リバイバルのコーラスの時に
大喜びしてる観客のオジサマが映りますが、
あの人の気持ち、僕には分かります(笑)
ビデオ、DVDをお持ちの方は是非見て下さい。

幸せです。

話はレコードに戻りまして、
リバイバルのエンディングの直後
「ウぃいィ~~ん ウぃい~~~~ん」っていう
2本のギターの音が聞こえてきます。
次の「Don't Keep Me Wonderlin'」のイントロです。
これがまた、たまらなく好きでした。
なんかお寺とか神社の音みたいだと思っていました。

ビギニングス(ファーストとセカンド)を聞くと
今でもそう思いますが、
何となく、僕のなかでは
東洋的な、宗教的なイメージが出てくるのです。
何故だかは分かりません。
多分、僕だけだと思いますが(笑)
デレクトラックスの民族音楽っぽいのとは、
全然違う種類です。

何かよく分からなくなってきましたが、
「リバイバル」はボクにとって、
アメリカの広大さを
初めて感じることができた曲のように思います。

本当に特別な大好きな曲になりました。

もちろん今でも大好きな曲であります。

さて、そんな「リバイバル」には、
とても個人的なある風景を思い出す
ちょっとした思い出があります。

それは次回に・・・
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【僕とオールマンその2】腹黒い女

2009-04-07 10:24
ブラックハーテッドウーマン

ファーストアルバムで
一番強烈だったのはこの曲でした。

当時、サイケデリックとかインプロビゼーションとか
そんな言葉や概念すら知らなかった中学生の僕には
理解を遥かに越えていました。

レコードのA面の3曲目

まず、曲が始まる前に妙な前奏が入っていました。
(※入っていないレコード、CDもあります)

そのナゾの前奏(?)がスッと消えると、
今度は全く聞いたことのない変拍子。

それこそ変拍子なんていう
言葉すらも知りませんでしたので、
ただただ初めて聞くリズム、音楽でした。

ギターのハーモニーも
非常に不思議で
どこか東洋っぽさを感じました。

特に左チャンネルから聞こえてくる
角は丸いけど、
飛び出して聞こえてくる
ギターの不思議な音色。

メインのリフに入ると...
もう、そこは
レベルを振り切るような
信じられない位のパワーとカッコよさ。

そう! この部分。
ここで僕はオールマンにやられたんだと思います。

すごい!
なんだこれは。

中学生のトオル少年は
本当にのけぞりましたです。

歌もすさまじい迫力。
そしてその歌の間に切込んでくる
ギターのカッコ良いこと!

後半、ドラムだけになり、
その後、民族呪術的な雄叫び

そう非常に呪術的というか、
「ちがう世界」に通じてるんではないかと思いました。

中学生的に言うと、
「呪われちゃう」とか
「お化けが出そう」とか・・・(笑)

今でもブラックハーテッドウーマンの
イントロを聞くと
中学2年生のときに聞いた
あの音が甦ります。

後になってCDが出るようになって
この「ビギニングス」を買いました。
音の抜けも凄く良くなって
CDってこんなに凄いんだぁ~~って
最初は感動しましたが、
だけど、
ボクが最初に感じた
あの「妖しさ」は影を潜め
音楽的にはすごく聞きやすくなっていましたが、
「お化けが出そう」な感じはありませんでした(笑)

最初にCDで聞いていたら、
こんなに好きにはなっていなかったのではないかと思います。

僕はやっぱり
「腹黒い女」にとりつかれたのでしょうか。
だから「腹黒い」のでしょう。
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【僕とオールマンその1】初めてのオールマン

2009-04-01 10:38
オールマン・ブラザース・バンド

このバンドはいつでも
ボクにとって最高の位置にありました。

オールマンも40周年ということもありましたので、
ちょっと自分自身、昔を振り返って見て、
僕にとってのオールマンブラザースの
ことを少しづつ書いていこうかと思います。

計画的には書けませんので
どうなるか分かりませんが
とりあえず、始まり~!

【初めてのオールマン】

ボクがオールマンブラザースに
興味を持ち始めたのは1982年、
13~14才の頃でした。

その頃から通っていた
ギタリスト松浦善博さんのライブで
ステイツボロブルースやジェシカとかの
生演奏で聞いてしびれまくっていたのです。

 ※松浦さんの演奏は、
  それは、それは素晴らしかったです。
  オールマン以外の曲も
  もちろん影響受けまくりでした。

そして、
中学2年生の僕は
オールマンブラザースのレコードが
欲しくて欲しくてたまらなくなってしまった訳です。

その頃、オールマンの日本盤は全て廃盤だったのか、
レコード会社に電話して聞いたりもしましたが、
近所のレコード店では、買うことが出来ませんでした。

隣町に「中古のレコード屋」があるらしいとのことで、
探しにいって、ついに見つけました!

うおー、これがオールマンブラザースのLPなんだぁ。

でも、ステイツボロブルースとジェシカが
入っていない。

でも、売ってるのはこれしかない。

確か中古で1800円でした。
中学生にとっては、結構な値段です。

そうして、
初めて買ったオールマンのレコードは
ファーストとセカンドが
一緒になった「ビギニングス」という
2枚組レコードでした。

そこから
ボクにとってのオールマンブラザースが
始まっていくのでありました。

つづく
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オールマン!

2009-03-20 14:44
今日のオールマンのコンサート。

インターネット生中継で
最初から最後まで見ました。
http://www.moogis.com/

メチャクチャ、興奮しました。

あ~、スゴイ、本当に凄かった。

感動しました。
このmoogisの
ネット中継は最高です。

映像も音もパーフェクトです。

パソコンからテレビにつないで、
音はステレオのスピーカーから
でっかい音で聞きました。

全く、ストレスがないどころか、
引き込まれまくりでした。

今日のショウは
歴史的にすごいんでないでしょうか。
演奏も完璧に素晴らしかった。

見に行った友人達も
大満足でしょう。
気を失っていないかな。

いやー、朝から感動でした。

明日、明後日も
見ちゃおうっと!

ちなみに全公演みれて125ドルです。
この金額、出す価値あります。

ちなみに本日のゲストは
クラプトンでした!
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新春ビルディングの活動

2009-03-11 21:22
今年はじめてのエレクトリック・ビルディングのライブでございます。
ebblogo1212.gif


しかもワンマンで、贅沢であります。
ありがとうございます
0311ichigo.jpg

3月21日(土)
鶴見ラバーソウルにて
18:30オープン
19:30スタート
http://www.beatle-japan.com/livehouse/

今回は、ちゃんと、この3/21を目標に
すでにリハに2回入りました

うーん、やっぱり
ビルディングはいいなぁ(笑)

なんでしょうね、
ブランクがあったせいか、
新鮮に感じるのもあるでしょう。

メンバーがそれぞれ違う活動もしていましたので、
逆にそれがヨカッタり?
0311.jpg

ものすごく楽しみなライブです。

お時間のある方、
是非ぜひ、
2009年のビルディング、
見に来てくださいませ。
心よりお待ちしております。

内容・演奏もバッチリいけそうです

新曲もあります

後半はセッションタイムも
ありますので、
どうぞ皆さまお気軽に
楽器持参、もしくは手ぶらにて
参加してくださいネ
0311prikan.jpg

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| 晴れの日は好き? |
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