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愛しのビグちゃん

2015-02-24 23:30
気がつけば、このブログの更新も
1ヶ月経ってしまいました(> <)

その間にも、
これまで以上にギター熱が上がっておりまして、
どうしようかと自分でも思っています。

ギターを始めて35年位(←うわっ、そんなになるのか!)

子供の頃から
どうしてこんなにギターが好きなんだろうと
自分でも不思議になるくらいに熱中していました。

そしてその熱は冷めるどころか
ますます強くなっていて、
そして毎日、毎日、今だに発見や、感動があるのは、
良いのか悪いのか分かりませんが、
自分としては幸せなことだと思います。

きっと変わり様がないんだろうなと思います。

この1ヶ月の間にも
たくさんの楽器との出会いがありました。
夢のようなギターや機材にも出会いました。

もう、毎日発見ばかりで
楽しくて仕方がありません。

病気でしょうか。

かなりの重症のように思います。

ところで、
僕はこれまで自分のギターを売ったことはありません。
一本、一本、特別な想い出があって、
どうしても、手放せないのです。
(だから本数がどんどん増えていくのです!)

でも、あんまり弾いていないギターは
家に置いておくよりも弾いてくれる人の手に渡った方がいいのかなぁ
とも思うようになってきて。。。。
大切なギターだからこそ、
誰かに弾いてもらった方が良いのかなと。

とてもとても思い入れのある、大好きな特別なギターだけど、
最近ライブでも使っていなかったレスポールの「ビグちゃん」
14080471GT.jpg

とても良い音なのですが、非常に重いのであまり使っていませんでした。
さみしいけれど、これを手放してしまおうかなと思いました。
長いことメインギターとして使っていました。
1992年の1月にオールマンブラザースのコンサートを見に行く日に、
友達から譲ってもらったギター。
1971年製のギブソンレスポールです。
ボクの手元に来てから色々と改造をしました。

でも、シンプルな基本の形に戻してあげよう。
ビグスビーをはずして、
元のオリジナルのテイルピースに戻してあげて、
ピックアップのカバーもつけてあげて、
弦も、昔、愛用していたダダリオのものを張ってあげて。
バッチリ調整してあげて。
丁寧に、丁寧に、磨いてあげて。

そうしていると、
やっぱり、もう、愛おしくて仕方ありません。

そして家のアンプで鳴らしたならば、
やっぱり最高なのです。
やっぱり、僕はこのギターが大好きなのです。
140224zubi.jpg

考えてみたら一番、馴染みがあって、一番近い親友みたいなギターでした。
この20年以上、毎日僕の生活を見てきたギターなんだなぁ。
大切な、大切な「家族」なんだということに気がつきました。

このギターは僕にとって特別です。

手放すなんてことを考えてゴメンね。

これからは今まで以上に大切にします。
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特別なギター

2014-09-23 08:27
先日、友人がギターを持って遊びにきてくれました。

manyGTs.jpg

中でも、友人が持ってきてくれた、一番右のレスポール。
これはねぇ、もうねぇ、僕にとって本当に特別の中の特別なギターなのです。
ため息が出ちゃいます。

小学生の頃【このギター】に憧れて、それで僕のギター好き人生が始まったようなものです。
まさにその「現物」のギター。
35年越し位に、まさかこんなギターに触れることができるとは、
夢のようであり、長年の夢が叶ったような気持ちです。

大切に弾かせてもらいましたが、それはそれは、やっぱり最高でした。
想像していた以上でした。驚きました。本当に幸せな時間でした。
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なんと美しいのでしょう。

2014-08-04 22:23
家にはたくさん、たくさんのギターさん達がおりますが、
最近の仲良しさんは、
こちらの1971年生まれの「びぐちゃん」です。
14080471GT.jpg

ここ最近ライブでの出番が少なかったですが、
1992年に友人から譲ってもらって以来、
10年間くらいは本当にこれ1本でやっていました。

大好きな大好きな、大切なギターです。

それにしても、
ゴールドトップのレスポールって
なんてセクシーなのでしょう。

見れば見るほどにセクシーに感じます。

1408042LPGT.jpg
1968年生まれの「ろっぱち」さんと
1971年生まれの「びぐちゃん」の
ツーショット

うーん、ステキだなぁ。。。

・・・と、毎日、ため息をついている私であります。

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お悩み解決

2014-02-02 21:21
ちょいと最近困ってることがありました。

僕はギターを弾く時にピックで弾くのと同時に
人差し指の爪も一緒にちょこっとヒットさせて弾いてることが多いのです。
癖というか、その音が好きなのです。
意識してる訳じゃないのですが、
必要な時に無意識にやってるみたいなのであります。

そんなわけで、
特に冬場の乾燥時には、人差し指の爪が欠けてしまいます。
特に今年はひどいです。

いよいよガタガタになってしまいました。

そこで、マニキュアのようなのを爪に塗って補強をしようと思いましたが、
インターネットで調べるとグラスネイルセットというのも売ってるけど、
高いし、溶剤も多いし、
ずっと塗りっぱなしは体に良くなさそうだし、、、
何かシンプルで、いい方法はないかと考えておりました。

そしたらば、ヨシコさんが
付け爪を持っているから試してみれば?と。

専用両面テープで貼付けてみました。

ジャーン!
CA3F1032.jpg

バッチリです。

これで安心してギターが弾けるのであります。

ひとつ、お悩みが解決しました。
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愛おしい

2014-01-31 23:47
高校生のころから愛用している大好きなギターアンプ「デラリバ」君。
DR1216.jpg

このブログには何度も登場している仲良し君です。

もう40才を越えています。ここ最近不調が続いておりまして
この前のサムズアップのライブでは、
輸送によって真空管が緩んでいたという悲しい事件もありました。

それは真空管を差し直すことで無事解決しましたが、
今度はリバーブが効かなくなりました(泣)

僕と同じくらいの年齢だから、あちこちガタが出てきても仕方ないでしょうか。
バラして配線とかをチェックすること数日。
deraribaKairo.jpg

昨日、断線してる箇所を発見!!!
うーん、探せば見つかる物ですね。
ハンダを付け直して無事回復しました。
これで、バッチリだ!!

さらに、さらに、本日、ものすごいパーツが届いてしまいました。
興奮していまだにドキドキしています♪

この「デラリバ」君は一生付き合っていくことでしょう。
愛おしくて仕方ありません♪
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スライドバー

2014-01-24 00:00
いつものことながら話しがアチコチに飛んでしまいます。。。

今日久しぶりにオールマン・ブラザースの
フィルモアイーストのライブを改めて聞きました。

うーーーーーん、やっぱりスゴイ。
凄すぎる。
ため息がでます。

完璧です。

かれこれ30年以上聞いていますが、
やっぱりすごい。

今日も発見がたくさんです。

バンドも完璧ですが、
やっぱりギター好きのわたくしは
デュアンのギターに耳がいってしまいます。

リズム感が半端じゃないんでしょうね。
それがまず、すごいです。

あと完璧にレスポールとマーシャルをコントロールしてる。
微妙で絶妙なトーンとボリュームのコントロールは天才ですね。

無駄な音、ノイズやスライドのこすれるような雑音(?)も皆無。

比べるのも次元が違いすぎますが、
勉強になりまくりです。

僕はふだん金属製(おそらくステンレス)のスライドバーを使っていますが、
久しぶりにガラス製のスライドバーにしようかと思いました。

ガラスの方が透明感があって、
スライドを引きずる時にノイズが少なく感じます。

逆に言うと、金属のを使ってて、
ほんの少しだけ「引きずる」ような
ザラッとした感じが好きだったのですが、
久しぶりにガラス製に戻してみようかなと思います。
slide0123.jpg

僕は以前はダンロップ製のガラスのものを使っていました。

7〜8年前でしょうか、デレクトラックスの来日時に
ある取材にくっついていったことがありました。

デレクのスーパーリバーブアンプの上に、
ガラスのスライドバーが置いてありまして、
指にはめさせてもらいました。
おそらく僕がもってるダンロップ製の同じ物だったように思います。

そんなこんなで、フィルモアイーストのアルバムから
またまた、たくさんの刺激を受けたのでありました。

ちなみに昼間はCD、夜はアナログLP(オリジナル盤)を聞きました。
fillmorePinkLP.jpg

ピンクのラベルのオリジナル盤は、
CDで聞くのと全然違います。

ドラム、ベースの迫力が異様に生なましいといいいますか、
迫力があります。

やっぱりデュアンオールマンは偉大だなぁ。
duaneindex.jpg

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ナッシュ君

2014-01-18 17:49
最近は機材紹介ブログみたいになっていてスミマセン(^^);

今日は、僕の中では珍しいストラトキャスター、
「ナッシュ君」をご紹介いたします。
nashKun0118.jpg

僕はギターと言えばレスポール、という感じでしたので、
ストラトキャスターやテレキャスターなどは
違う楽器と思うくらいに距離がありました。

でも、敬愛するデュアンオールマン先生が1966年製のストラトキャスターを使用して
残した数々の名演奏を聴いていると
一本くらい持っていたいなぁと、探し始めました。
2008年のことです。

狙いはもちろん1966年のストラトキャスターですが、
そのころ120万円くらいでしたので、
じぇんじぇん、手が届きません。
新品のフェンダーカスタムショップの66年モデルが
30万円台でしたが、何本か弾いてみてもサッパリ、ピンときませんでした。

で、いろいろ探していると
このギターをインターネットで見つけました。
新潟の楽器屋さんでした。

Nash Guitarsという工房が作っているもので、
1966年モデルです。

新潟に弾きにいくのは大変だなぁ。

楽器は相性みたいなのが一番大切だと思うし、
同じモデルでも一本一本個性が違うし、
通信販売でギターを買うなんて
僕には考えられないことでありました。

だけど、どうしてもこのギターに惹き付けられる何かがあって、
楽器屋に電話でいろいろ話しを聞いた上で、
ついに通信販売で買ってしまいました!
キャー、怖いなぁ・・・。

届いたギターは、抱えた瞬間にピンときました。
あぁ、バッチリだ。
音もビックリするくらいに良いです。
ホント、あの頃のデュアンオールマンみたいな音がしますですよ。
僕との相性もピッタリ。

フェンダーの新しいカスタムショップとかとは、
鳴りが全然ちがいます。

これは完全に好みの問題だと思いますが、
僕にはこのギターがピッタリでした。

最近、ライブで使う機会が中々ないのですが、
今日も家でアンプで鳴らしてみると
ため息でちゃうくらいにステキです。

次の3月のハウディのライブで久しぶりに弾いてみようかと思います!
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美しい足元

2014-01-17 23:45
今日はエフェクターのことを書こうと思います♪

元々エフェクターを使うタイプではなかったし、
90年代くらいまでは、ほとんどアンプ直結でギターを弾いていたんですが、
それが今では、いろいろ使うようになってきました。

そうそう、最近はカッコいいエフェクターが多いです。

landsw.jpeg
左側のはマーブル塗装がしてあるランドグラフのクリーンブーストです。
超カッコいいです!

右のは赤いメタリックマーブルのアクリル板を自分で加工してカッコ良くしました。
これはスイッチボックスで、ディレイとコーラスとチューニングメーターに
それぞれ振り分けられるようになっています。
上にささってる5本のジャックは、
スイッチクラフトの長さが短いタイプのものを使っています。
狭いボードの中で重宝しています。
ちなみに、このスイッチボックスは某楽器店で壊れて捨てられていた物を、
いただいて自分で修理して直して使っています。
とても便利な一品です。

deaddelay.jpeg
さて、こちらもキレイでしょ♪
青い無地だったものに白色のマーブルアクリルを自分で加工してカッコ良くしました。
ディレイです。
グレイトフルデッドのような空間ができるので、
デッドのメタリックピンバッチをくっつけました。
とってもまろやかなアナログチックな音がでます。

キレイなエフェクターが足元にならんでいるとテンションが上がります♪

他のエフェクターも、またの機会に書こうと思います。

そうだ、関西旅行の日記の続きも書かなくては。。。

あぁ、明日は待ちに待った週末だぁ。
最高です♪
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特別なレスポール

2014-01-15 22:29
0115makeovers.jpg
このギターを紹介するのは初めてです。

ちょうど一年前の今日。
あの大雪の日のライブ翌日1月15日に
このギターは突然に僕の手元にやってきました。

信じられないくらいに素晴らしいギターです。

もう大好きで大好きでしかたないです。
特別な特別なレスポールです。

松浦善博さんから、お譲りいただきました。
さらにその前にも、すごい経歴をもったギターです。

僕の家に来て、今日でちょうど丸々一年です。

それから毎日、毎日、弾いてきました。

これからも毎日、毎日弾いていきます。

なんていい音がするんでしょう。
日に日に、どうしようもなく音が良くなっていきます。
はぁ・・・、ため息がでちゃいます。

どうしましょう
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デラリバく〜〜ん

2014-01-14 22:51
またサムズアップの日のことに戻ります。
話しはあちこちに飛んでスミマセン(^^);

あの日、ライブをキャンセルせざるを得なかった
シュリンプヘッズのメンバー、スタッフのみなさんは、
どれほどまでに悔しかったことかと思います。
またいつかリベンジライブで横浜に戻ってきてくれることを心から願っています。

ライブ翌日、昨日のことなんですが、
僕も悔しいことがありました。
今も悔しんでおります。

何があったかといいますと、

今回また自分のアンプを持って行ったのです。

古いデラックスリバーブと、Dr.ZのCarmen Giahの2台。

Zはミンゲ君に使ってもらって、僕はデラリバ君。

デラリバ君は、このブログで何度も登場しておりますが、昨年末修理にだしました。
バッチリ完璧、最高になっていたのです。
DR1216.jpg

だけど、サムズでサウンドチェックをしていると、
なんかやけに音が歪んでしまっていて、、、
うーーん、こんなもんかなぁ、
ちょっと微妙な感じがありました。

悪いわけじゃないんだけれど、
『最高!!!』ではないような、何と言うか…。

そのままライブはやりきりました。

心配だったので色んな人に、
ギターの音大丈夫だった?と聞いて回りましたが、
みんな大丈夫と言ってくださいました。

話しが長くてすみません。

それで、ライブ翌日、つまり昨日、
家に帰って音を鳴らしてみると、
やっぱりちょっと歪んでる気がする。

えーー、壊れた???

もしや!!と思い真空管をチェックすると、
あれっ?なんかパワー管がほんの少しだけ曲がってる??
DRtube.jpg

手でちゃんと差し直してみました。

すると、ビーーーーン!
バッチリ、タイトでぶっとい音が蘇ってきました。

うわぁ、、、、おそらく輸送の振動で真空管の差し込みが緩んじゃったんだ(泣)

その後は、家で弾いてる限り、全く問題無し。
DRback.jpg

ううぅうう、この音でライブやりたかったぁ・・・。

なんで、どうしてあのサウンドチェックのときに
真空管のこと気付かなかったんだろう・・・。
非常に悔やまれます。

はい、そうです、
これが悔しいのです(泣)

そんなこんなで、
僕もまたリベンジをしたいです。

ホント、100%でやりたいです。

ハウディは4月12日の新宿ライブまで予定は入れてなかったのですが、
おそらく3月にもう一本、おそらくワンマンで出来たらいいなぁと思っています。

・・・というお話でございました。
特にオチもなくゴメンなさい!
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