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ジャクソンブラウンとシェリルクロウ

2010-02-21 11:03
ちょっと前に、
「いいコンサートに行きたいなぁ」と書きましたが、
「ジャクソンブラウン&シェリルクロウ」のコンサートに行くことにしました!

行くと決まったら、
とっても楽しみになってきました。

ジャクソンブラウンは、
有名どころは聞いていましたが、
そんなに詳しくないので、
最近は強化週間として、
ジャクソンブラウンを毎日聞いています。

やっぱりアナログレコードがいいですねぇ。
染み入ります。

同じものをCDで聞いてみても
それはそれでいいのですが、
アナログレコードの音の感じ、
あれは格別ですねぇ。

どちらかというと、
シェリルちゃん目当てに考えていたのですが、
聞けば聞く程、ジャクソンブラウン、素晴らしい。

コンサート
非常に楽しみです!
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怪我のその後

2010-02-18 22:34
ボクの怪我、舟状骨骨折に関しまして、
本当にみなさまに
ご心配とたくさんの励ましのお言葉を
どうもありがとうございました。

その後もご心配のお電話、メールなどを
いただきまして、どうもありがとうございます。

現在のところの
ご報告をさせていただきます。

手首のギブスもはずれ、
手のひら側の縫ったところの
抜糸も無事終わりました。

今は長いこと手首を固定していた筋を
ほぐすためのリハビリをしているのですが
半分くらいは動くようになりました。

指先に関しては
心配だった親指も含め
ビックリする位に
順調に動いております。

パソコンを打ったり、
ペンやお箸を持ったり
指先だけを使う作業は
ほぼ、普通に出来てしまいます。

ただ、ちょっとした重いものを持ったり、
力をかけるのはできませんが、
家でギターをポロポロ弾いたりできるくらいになりました。
結構弾けるものです!

ギターが弾けるのは本当に幸せです。

バンドやライブで
ギターを弾くとなると
相当、力が入る瞬間があると思うので、
それはまだちょっと不安な感じなので
それは4月位かなぁと思っています。

ただ、手術したとはいえ
自然に治っていく骨ではないらしいので
これからもしばらくは定期的にレントゲン検査をしていくそうです。
順調に治って行ってくれるといいのですが、
やっぱり何かと微妙な骨らしいです。
嫌な骨を折ってしまったものです(泣)

・・・とは、
言いつつも
ギターも弾けるようになってきたし、
春にはバンドも復帰できそうだし、
おいしいカレーもたくさん食べたし、
前向きに楽しく頑張って治していきます~

ご心配をありがとうございました。
心から感謝しています。

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箱根トラッキン

2010-02-14 14:21
久しぶりに箱根に行ってきました。
oowaku2.jpg

箱根は大好きな場所です

何をするわけでもないのですが、
お得なフリーパスを大活用して
たくさんの乗り物に乗って、
それから温泉入って景色を見て、
幸せな時間を過ごすのです。
hakoneship.jpg

ropeway.jpg

前日に手術で縫ったところを抜糸してもらったので、
ようやく手をお湯につけることができました。

雪がたくさん残っている露天風呂で
手までちゃんとお湯に浸かって
ゆーっくり、ゆーったりと入るのは
本当にしあわせでありました。

なんて気持ちいいんでしょうねー。

芦ノ湖の周辺は雪がたくさんあって、
歩くのに苦労するところも結構ありました。

ここで、またすべって転んで骨折でもしたら、
きっと、もう誰も同情してくれないだろうなぁ、、
suginamiki.jpg

ツララもあちこちにあって、
あれが頭に落ちてきて刺さったら
死んでしまいますね。
turara.jpg

でも、長生きできるという
黒い温泉卵を食べたので大丈夫です

そうそう、
ワカサギのフライはとても美味しかったです。

天気は最高で、
美しい富士山はホントに最高でした。
fuji.jpg

なんて美しいんでしょう

旅行はいいなぁ
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マイケルシェンカー

2010-02-10 23:14
怪我の話ばかりでもなんなので、
久しぶりに音楽の話を(笑)

骨折が判明する前の話ですが、、、

1月13日
友人、にしぐち君に誘われて、
「マイケルシェンカー」のコンサートに行ってきました。

にしぐち君は、中学1年のときからの親友でありまして、
大のマイケルシェンカー・ファンであります。
(ちなみに大のフランクザッパ・フリークでもあります)

ボクはというと、
マイケルシェンカーは、
まぁ、中学生の頃に一通りは聞いたけど、
だけど、
オールマンとか、グレイトフルデッドとか、
そうゆう方向にいってしまいましたので、
普段はまず全くと言っていい程、
家で聞いたりすることはありません。

それでも、マイケルシェンカーが来日すると、
にしぐち君が
いつも毎回誘ってくれて、
毎回チケットをとってくれるので、
ボクも毎回のように、
コンサートに行っているのであります。

3曲でギターぶん投げて帰ってしまったこともあれば、
翌年にはメチャクチャ『最高』なギターを弾いていたり、
色んな意味でロックな人で、
ボクも普段、まったくハードロックは聞かないなりにも
マイケルシェンカーに関しては、
やっぱ、すごいなー、カッチョいいなーって
思ってたりなんかするのであります。

ただ、今回はボクの個人的なことですが、
直前に自分のライブをやったばかりだし、
なんだか、右手はやっぱり痛いし(骨折との診断前)、
仕事のことも色々と考えなきゃいけないし、、、
・・・
なんだかんだで、
あんまり気分的に「マイケルシェンカー」ではありませんでした。

まぁ、それでも親友にしぐち君との「恒例行事」!

うまく楽しめるといいな

今回はマイケルシェンカーグループ30周年コンサートなんで
すって。

前回は、クリスグレンという
メチャクチャかっちょいいベーシストがいて
ホレボレしたのでありましたが、
今回は残念ながら違うベーシストとのこと。

ゲイリー・バーデン(Vo.)
マイケル・シェンカー(G.)
ニール・マーレイ(B.)
ウェイン・フィンドレイ(Key. & G.)
サイモン・フィリップス(Dr.)

前置きが長くなりました、、、

さて、ようやくコンサートの話です

開演まえに当日券売り場でコテチン君が並んでるのを発見して、
帰りにまた会おうね~~と言いつつ、
会場に入りました。

席はバッチリ。

で、コンサート

うーーーん、なんか、楽しめなかったー。
ボク自身の気分的なこともあるんでしょうけれども、
なんかなぁ~~

「ロック」を感じなかったです。
うねるようなロックのエネルギーというか
グルーブっていうか、
そうゆうのに満たされて包まれるような感じがなかったなぁ。

前回の来日のときは、
ロックエネルギーが充満していて
ボクも大興奮だったんですが、、、

まわりのお客さんはすっごく盛り上がってるし、
いいコンサートだったと思います。

そんな訳で、
にしぐち君には
申し訳なかったのですが、
あんまり楽しめない今回の来日コンサートでありました。

終演後,
コテチングループと合流して
近所の居酒屋で楽しいお酒を飲み、
さらに、にしぐち君の家にも寄って、
平日なのに濃い時間を過ごし
メデタシ、メデタシ

なんか、久しぶりに
いいコンサートに行きたいなぁ、、、

シェリルクロウとか、
キャロルキング、
ボブディラン、、、
ジャクソンブラウン、、、
すごい人がたくさん来るんですけどねぇ、、、

チケット高いですねぇ

ステイタスクォー来日したら
絶対行くんだけどなぁ。

いつか生で体験したいなぁ
ステイタスクォーのブギ!
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手の手術 その2

2010-02-08 18:52
さて、病室に戻りますと
頭はボンヤリしてはいながらも
会話も出来る状態まで
なんとか目が覚めてまいりました。

『手術』という大イベントが終わって、
無事、意識は戻って、
そして手術は上手くいったと聞いて
まずは、一安心です。

よっちゃんは、用事で一度帰宅したので、
ボンヤリ頭のボクは一人、
ベッドの上で安静状態です。

右手はグルグルで、そして冷たいアイスノンの上にのせられています。
左手は点滴がつながっています。

全身麻酔後、体を起こしてはいけない、
頭を上げてはいけないといわれたので、
ずっと上を向いて寝ていますが、
これが、非常にキツい体勢なのであります。

せめて枕があれば、随分楽なのに。

右手は麻酔のせいと、アイスノンのせいか、
感覚が麻痺して500倍位に腫れ上がっているような気もします。

2時間ほど、こんな状態でありましたが、
あまりに体勢がきついので、
ついに(憧れの)ナースコールのボタンを押してみました。

 体をずらしたり横にむけたりするのは大丈夫ですよ、
 手も動かしても大丈夫ですよ、
 だけど上体を起こしたり,
 頭はあげないでくださいねー

体を横に向けて、
手の位置を変えると随分と楽になりました。

ところで、
手術は、親指の根元の箇所で
細かい神経や血管などが密集しているところだ、
と前日の説明で聞いていたので
万が一、神経がおかしくなって指が動かなくなったらどうしよう、
ギターが弾けなくなったらどうしよう、、、
それがとても気がかりでした。

腕を動かしてもよいとのことなので、
気になる親指をピコピコピコと動かしてみると、
おーーー、ちゃんと反応してる!
その他の指もちゃんと反応してる!

ようやく実感をともなって、
ひとまず安心したのでありました。

つづく
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手の手術 その1

2010-02-04 17:35
振り返ってみると、
先週一週間は、
なんだかとっても不思議な毎日でした。

月曜日の朝、
普段どおりに仕事へ行きました。

入院用の持ち物などに気を取られていて
せっかくのお昼用の「おにぎり」を家に忘れていってしまいました。

そして夕方、
仕事は早退して近所の病院までてくてく歩いていきました。

そして、ホテルにチェックインするように
ボクの入院初体験が始まったのでありました。

その日は問診やら明日の説明やらで
特に問題はありませんでしたが、
とにかく入院初体験。
4人部屋でしたが、
それぞれにカーテンが閉まっていて
どんな人がいるのか分かりません。

本を読んだり、
ハウディーグルービーズの今後のことを考えたり、
なるべく手術のことは考えないようにしていました。

9時になると消灯で
本読みもできなくなりました。
さぁ、ゆっくり眠れそうだなぁ、と思いつつも、
なんだか、やっぱり落ち着かない。

寝てるようだけど
寝ていない。

寝てないようだけど、
寝ている、みたいな。

そんなこんなで、
夜は眠れたのか眠れなかったのか、
なんだかよく分からないまま
朝を迎えてしまいました。

火曜日、手術当日は
朝からバタバタと手術の準備が始まり
生まれて初めての点滴が始まりました。
手術着に着替えたり、なんだかんだで
だんだん本格的になってきました。

よっちゃんが来てくれた。

ナツちゃんから応援のメールが届いた。

そうこうするうちに、
いよいよ看護士さんがお迎えに来てしまいました。

気になる麻酔は?

麻酔の先生と相談して決めると言われていたので、
まだ全身麻酔か、部分麻酔なのか知りませんでした。

てくてく歩いていく途中、
点滴のホースに血が逆流、、、。

なんか、やな感じじゃないの、、

そうこうするうちに、
手術室まで来てしまったじょ~ぉ。

「手術室」

初めて入ります

ドアを入ると、、、
うわぁ、さすがに「手術室」の中は
キーンとした緊張感があるように感じました。

おふざけはナシですもんね。

ボクは大丈夫なのか。

しかし、麻酔はどうするのかなぁ。。。

部分麻酔で意識がある中で
すぐ横で手術なんてしてたらメッチャクチャ怖いし、
途中で失神するかもしれない。
先生にとってみたら
そっちの方が面倒かもしれないし、、、

かといって、全身麻酔っていうのもねぇ、、、。
麻酔が覚めなかったら、、、、

「じゃぁ、ベッドの上に仰向けで寝てください。
 血圧をはかるので左手を伸ばしてくださいねぇ。」

横になり、上を見上げると、、、、
照明ライトとかテレビで見たことあるようなやつだ。
うわ~、マジで手術じゃん、、、

本物だ。

やばい、ホントに『手術』だぁ。

血圧をはかってもらってるあいだ
怖いので目をつむっていました。

・・・・

・・・・

「はい、起きてくださいね~」

・・・・

さて、いよいよ麻酔の説明、
そして手術本番でしょうか。

いよいよかぁ~

「ハイ、手術は終わりましたよ~。
 先生は奥様に説明に行っていますからね」
とかなんとか言われました。

?・・・?・・・?

えっ??

頭はかなりボンヤリしています。

たしか、ボルトスクリューが埋め込まれた
レントゲン写真を見せられた気がします。

「えっ? 
 えっ~~=~??
 手術終わったんですかぁ~~ぁぁ~~」

いつ、麻酔をされたのかすらも分からないままに
手術は無事完了したらしいのでありました。

なんだかよくわかりませんが、
全身麻酔で眠ってしまっている間に
無事、手術は終わっていたようです。

まったく知らない間でした。

病室に運ばれて戻り、
よっちゃんから「手術は順調に50分程で終わった」ということを聞いて
ようやく本当に手術が終わったんだと理解しました。

つづく
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