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Sam Semple

2013-03-30 14:20
ロンドンの友人でミュージシャンのSam Sempleがニューアルバムを送ってきてくれました。
いやぁ、泣いた。まじで感動して久しぶりに泣きました。
本当に美しい。素晴らしいアルバムです。

サムと出会ったのは20年位前のことなんですが、
メチャクチャ仲良くなって、
それからずっと、なんていうか本当の兄弟みたいな最高のベストフレンドです。

昔はホントに貧乏でしたが(笑)今では立派にヒットソングなんかも出したりしています。
Tom Baxterと共作した曲が北京オリンピックのBBCテレビのテーマ曲になったり、
去年だったかなサムの作った曲をフランスのMediというミュージシャンが歌い
日本のオリコンで8位くらいまであがったりして。
サムは本当に素晴らしいソングライターです。
http://www.samsemple.com/co-writing/

数年前に来日したとき家に滞在してて、それはそれは毎日毎日おもしろおかしい日々でしたが、そのときに家で歌ってくれてた曲がちゃんとアルバムになってて。本当に感動です。なんかそんな色んなこと思い出しながら聞いてたら感動して泣いてしまいましたですよ(笑)
ぜひ、Sam Sempleの新譜"Mystery Songs"チェックしてみてください。
しかし、サムの送ってくれたメッセージカード、最高でしょ!
mysterysongs.jpeg

http://www.samsemple.com
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芸術! アート!

2013-03-29 10:58
2月の出来事をたくさん書こうと思っていたのに、
なかなか進まずに、まずは昨日のことを(笑)

元モットザフープルのキーボード、モーガンフィッシャーさんの
インプロビゼーションライブ「Morgan's Organ」

昨日(3/28)六本木スーパーデラックスに見に行ってきました。
morgan03281.jpeg

シリーズ化したライブの100回目最終回ということもあって超満員のお客さん。
ゲストにパーカッションとボーカルのSamm Bennett, ライブペインティングの及川キーダさん。
圧倒的にスゴかった! これぞ生のアート! 
色んな形の芸術がありますが、昨日のショウも、まさに生きるアート。
その瞬間の芸術。
思い出しただけでも「うぉーーーこれが芸術だぁ〜〜〜。」って叫びたくなるくらい(笑)
素晴らしく、いい体験をさせてもらいました。
終演後にミラクルな偶然の出会いなどもあって人生ブラボーーー!な夜でした。
morgan03282.jpeg

一夜あけた今もなんだか興奮しています(笑)
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ロックンロール!

2013-03-24 23:54
さて、もう3月も半ばを過ぎましたが、2月もまた激動の1ヶ月でした。

色んなことがありすぎましたので少しずつ思い出して書いていこうとおもいます。

2月の日記、第一弾(笑)
「ロックンロールについて」

2月2日と23日(だったかな?)はヴィネッツでロックンロールをやりました。

もちろん僕はロックンロールな音楽は大好きなのですが、
なんせ、ほら普段がタイダイとか着てるわけじゃないですか。

さすがにヴィネッツのライブ本番ではタイダイとかは怒られてしまいますので(?)
「つなぎ」とかを着て取り繕っているわけなんですが、
まわりの人たちは、メンバーもお客様も黒い革ジャン&リーゼント系のカッコいい方が多くて、なんか僕だけ浮いてしまうというかなんというか(笑)

ロックンロールは大好きなんですよ。
というか僕の基本の芯になっています。

それでもってグレッチでロックンロールを弾くのは大好きです。

やっぱりロックンロールはいいなぁと思います。

あっ、そうそう。
ところでグレッチにフラットワウンドの弦を初めて張ってみました。
まだバンドで大きい音で弾いていないのですが、
ちょっと新しい試みなので楽しみであります。

グレッチで弾くロックンロールも大好きですが、
ロッドスチュワートとかのロックンロールも大好きです。
ゼマイティスとかギブソンの音。

デイブエドモンズなんかも大好きです。

4月にはまさかまさかのフレイミン・グルーヴィーズが来日!
マイクウィルヘルムお父さんは残念ながら来日しないそうです。
代わりに今年こそはカリフォルニアに里帰りにいきたいと思っています。

とりとめもないお話ですみません

それにしてもデュアンオールマンのボックスセットは最高です。
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duane allman ボックスセット

2013-03-23 12:27
Skydog Duane-Allman Retrospective
ついに来た!デュアンオールマン7枚組ボックスセット! 
音源だいたいもってるし、値段結構高いし、どうしようかなぁ。
でもデュアンだからなぁ。買わない訳にはいかないよなぁ…などと失礼な気持ちでおりましたが、パッケージを手にとったらそんなことは吹き飛びました。
とても丁寧な作りでいたるところに愛が感じられます。
ホント買ってヨカッタ! これはイイでございますですよ!

1枚目からさっそく聞き始めましたが、
久しぶりに大きい音で聞くHourglass時代の曲も素晴らしくいい。

もってる音源もたくさんあるけれど、
今日みたいな休日にゆったりと順番に聞いていくのはとてもいいかもしれません。

とても満足です。
なんかアマゾンのレビューみたい(笑)
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1月14日のライブを終えて その9

2013-03-22 14:51
さて、そろそろ桜も満開の季節になってきましたので、そろそろ大雪の1月の話しから進歩しなければいけませんね。
1月のライブのお話はこれで終わりにしましょう。

そんなこんなでシュリンプヘッズの皆様と関係者、ファンの方数名で打ち上げに向かいました。
もう幸せなんていうもんじゃない位に楽しく嬉しかったです。
子供の頃からのヒーローだった松浦さん、神本さん、それからサヴォイのころから大好きだったオガンちゃん、それにロジャーさん。。。ホントに夢のようというのは、まさにこのことでしょう。
途中僕のゴールドトップを松浦さんが手に取って軽く弾いてくれたり、色んなお話をしてもらいました。

ところで大雪で途中で断念した置いてきてしまった機材車をオガンちゃん達が取りにいかなくてはなりません。
その機材車には持って来れなかった貴重な機材も積みっぱなしになっている…。
もし良かったら翌日、その機材見てみる?というありがたい話しになりまして、
それならばいっそのこと同じホテルに泊まってしまえっということで、
僕らもシュリンプヘッズのみなさまと同じホテルに宿泊してしまいました。

雪はやんでいましたがホテルまでみんなで歩く道中の楽しいこと、楽しいこと。
涙出るほど楽しい時間でありました。

結局ホテル着いたのは朝5時頃だったと思います。

そして翌朝11時頃にロビーに集合して機材車の救出に向かうということになりました。

電車で海老名まで向かい車が置いてある駐車場で貴重な貴重なレスポールを見せてもらったりしつつ、おがんちゃんの運転する車で横浜まで戻り松浦さんたちとうどんを食べて、いよいよお別れのお時間になってしまいました。
夕方の5時頃だったでしょうか。

オガンちゃん、松浦さん、スタッフの井上さんには本当にお世話になりました。

なんという時間だったんでしょう。

まさに夢のような2日間でありました。

あの大雪はなんだったんだろう。。。
雪の中、たくさんたくさんの人がハウディのCD完成のお祝いに駆けつけてくれました。
涙出る程嬉しかったです。
この日のことは一生忘れません。

音楽が好きでよかった。ギターをやっていて、バンドをずーっと続けてきて本当にヨカッタ。
心からそう思いました。

そしてやっぱりギターを始めるキッカケになった松浦さんには頭があがりません。

本当にありがとうございました。

ハウディを応援してくださった皆様、お世話になった皆様、
心からありがとうございました。

ヘンテコな長い日記になりましたが、このあたりで失礼いたします!

次はまた別の話題に行きますね!
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1月14日のライブを終えて その8

2013-03-14 09:26
さてとってもワイルドな松浦善博シュリンプヘッズの演奏が終わりまして、気がつけば、その日は僕らハウディのCD完成記念でもありました。僕らの応援に来てくれた人たちとも挨拶をしてお帰りを見送らせていただきました。
いやぁ、なんだかすごい一日だったなぁ。。。
ずっと緊張するんじゃないかと心配していたこの日。
信じられないような笑っちゃうくらいの大雪で、ホントに色んなことがあった不思議な大きな一日でありました。
デッドのトラッキンという曲の歌詞にもありますが
What a long and strange trip it's been
まさにそんな感じ
「なんて長くて不思議な旅だったんだろう」
しみじみ感じました。

終演後、松浦さんをはじめシュリンプの皆様に挨拶をさせてもらいました。
僕らハウディを見てもらえなかったのはちょっと残念でしたが、でも全然大丈夫。

おかげで緊張しないですんだから(笑)

終演後の楽しい楽しい時間が過ぎていってしまいます。

翌日は普通の平日だし、大雪だし、
お客さんもハウディのメンバーもみんなそろそろお帰りの時間。

するとおがんちゃんが
「打ち上げ来るやろ?」という魔法の言葉をささやいてくれたのであります。

「えーー、行きます行きます! いいんですか〜! やったぁ〜」

そんなこんなでシュリンプヘッズの皆様と打ち上げにいけることになりました。

…また日記が長くなりはじめましたね(笑)
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1月14日のライブを終えて その7

2013-03-13 12:24
うわーーー、またまたものすごく間が空いてしまったぁ…
この間、約1ヶ月、色々いろいろなことがありまして遅くなってしまいましたぁ。

またブログ復活です!

さてさて、話しは1月に戻ります。(うわぁ、もう2ヶ月前だ)
みなさんも、時間を1月に戻してください(笑)
そう、あの大雪の日です。

いよいよ松浦善博シュリンプヘッズの演奏が始まります。
僕が松浦さんを見るのも、もう数年振りです。

神本さん(ツイストの神ちゃん!)のピアノイントロが始まります。
えっ、も・も・もしや、、、この曲は…
うぉー、スゲー!
松浦さんのアイドルワイルドサウス時代の名曲マイダディです。
超感激!
だけど・・松浦さんのギターがトラブルで音が出ない。
でも松浦さん気にせずにボーカルに集中して歌い続ける!
ギターは諦めてボーカルのみ!
涙出そうにカッチょいい…
結局、マイダディはギター無しの貴重な貴重なバージョンでありました。
そして2曲目からは、それはそれはすんばらしいギターをたっぷりと聞けたのでありました。
あの雪の大渋滞の中、到着してすぐにセッティング、
そして本番のステージ。
まさにプロフェッショナル、プロ根性、ミュージシャン。
素晴らしい。
機材のことはもちろん、気持ちのことだって色々準備はあると思いますが、
それでもあんなステージ。
ホントにカッコ良かったです。
本当は1曲ずつのことをたくさん書きたかったですが、
そろそろブログも先に進まないといけないので、
大まかにさせていただきました…。
松浦さんは、この日は59年のホンモノのレスポールと古いエピフォンのソリッドギターを使っていました。59年のホンモノの音をあの至近距離で、し・か・も,松浦さんの演奏で聞けるなんて本当に幸せ極上の時間でありました。

おがんちゃんは、いつもたくさん使用しているエフェクター類は、すべて車に置いてきてしまい、例の赤い66年のジャズベースをアンプに直結していました。ものすごく貴重なライブであったと思います。

いろんなことがありましたが、どうにか間に合ったシュリンプヘッズのライブ。

この日、見れたことは本当に幸せでした。
自分のライブがあったことを忘れてしまうくらいに熱中して見ました。

最高に幸せな一日でした。

このブログ、後半ちょっと急ぎ足になってしまいまして
ゴメンナサイっ。

また改めて書いていこうと思います〜!
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