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Heather Nova

2013-04-28 10:49
今朝は久しぶりにHeather NovaのCDを聞きました。

1995年にベルリンのコロシアムみたいなところに
ニール・ヤングを見に行ったときのこと。

自由席だったので友人達と早く行って、
開場と同時にステージ前に速攻で行き、
開演を待っていたのでありました。

前座は全然知らないグループが出てきました。

ポスターにもチケットにも、
前座の名前は書いてなかったので誰だか分かりませんでした。

女の人がギターを弾きながら歌うバンドでした。

最初はあんまり興味を持たなかったのですが、
ステージのすぐ近くで見ていた僕は
その歌声と姿に、どんどん、どんどん惹き付けられてしまいました。

誰なんだろう、この人は・・・。

普段聞いてる音楽とは違うのに
なんでこんなに惹き付けられるんだろう・・・。

なんなんだろう、この人は・・・。
586px-Heather_Nova.jpg

これは、いいのかな?
僕の好きな音楽なのかな?

不思議な気持ちでコンサートを見ていたのを覚えています。

僕にとって結構衝撃的なライブでありました。

素晴らしかったニール・ヤングのコンサートの話しは
また別の機会に書こうと思いますが、
今は、前座のお姉さんのお話しをつづけます(笑)

気になって仕方なかったのですが、
コンサートが終わっても結局誰だったのか分かりませんでした。
その頃はもちろんインターネットなんかもなかったし。。。

で、その後、確かイギリスに行ったときに
街であるポスターが貼ってあるのを発見しました。

あれっ?!
これって、あのときの前座のお姉さんじゃない?!

一応メモしておこう。

そうしてHEATHER NOVAという名前に行き着きました。

で、後日CDを買ってみたら、ビンゴ!!

ファーストアルバムの「オイスター」です。
heather-nova-oyster.jpg


その後は、本当にハマりました。

来日コンサートも行ったし、
毎日毎日、聞いていました。

本当に大好きでした。

ここ数年はあんまり
真面目に追っかけてなかったけれど、
去年にも新譜も出てるみたいだし、
また聞いてみよう。

そんなわけで
今朝、聞いた「オイスター」というアルバムは
とてもとても思い出深いCDであります。
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Flamin' Groovies

2013-04-27 12:42
そうそう、4月13日は、な・な・なんと
Flamin' Grooviesの奇跡の来日コンサートに行ってきたのでありました!
fg1jpPoster.jpg

60年代のサンフランシスコで始まったロックンロールバンド。

70年代には我らがマイク・ウィルヘルムお父さんが加入して、
パワーポップの代表格みたいに言われていたバンドです。
FlaminGrooviesBackstagePari.jpg

そんなフレーミン・グルーヴィーズが来日するなんて!!!

さっそくマイクに「マイクも来るの?!」って聞いたら
「残念ながら自分は行けない」とのこと(泣)
「でも俺がいなくてもやつらはバッチリ大丈夫だぜ」と。

それで待ちに待った日がやってまいりました。

代田橋のフィーバーというお店。

家からはバスで一本で行ける場所。

バスでコンサート会場に向かうなんて、
なんかサンフランシスコみたいだね(笑)なんて
よっちゃんと話しながらビールを飲みつつ会場に向かいました。

まだお客さんも少なかったので、一列目のレールの場所を確保。

知らなかったんですが、前座が2つ出ました。

それで、いよいよグルーヴィーズ登場!

会場は超満員。
おしくらまんじゅう状態です。

久しぶりだなぁ、こんな感じ。

さぁ、バンドはどんな感じになってるんだろう。

ヘロヘロだったら嫌だなぁ・・・
なんて思ってたら、、、
最初の1曲目は結構ヘロヘロで(笑)

あれれ・・

だけど、そのあとは、素晴らしいのなんのって!!!

超感動でした。

シンプルなのに、間違いなく
ここにロックンロールのミラクルが生まれてる。
FGfever.jpg

キレイっていう訳じゃないけれど、
バッチリとキマるコーラス。

なんだか分からないけれど、
グングンのせられてしまうグルーヴ。

往年の名曲の数々。

途中、なんと大好きなNRBQの曲まで登場。

代表曲のShake Some Actionなんて
まさか日本で生で聞ける日が来るなんて思ってなかったし。

大感動のコンサートでした。

ここにマイクがギターで参加してたら、
どんなだったんだろうなんて考えたら泣けてきました。

マイクにも報告したら日本でのコンサートの成功を喜んでくれていたみたいです。

それにしても70年代のグルーヴィーズ、凄かったんだろうなぁ。

今年こそはサンフランシスコに行こうと思いました。

あっ、ところで、僕らのハウディ・グルーヴィーズの
「グルーヴィーズ」はもちろん
Flamin' Grooviesから拝借させていただきましたです。

すみません。

あぁ、音楽って素晴らしい!
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2 Days of Boogie終了しました!

2013-04-26 16:38
報告が遅くなってしまいましたが、
4月7日と4月14日。
ハウディ・グルーヴィーズ「2 Days of Boogie」無事2日間終了いたしました!

ご来場いただいた皆様、応援してくださった皆様、本当に心から感謝です。
そして会場を2日間提供してくれたラバーソウルのパウロさん、夏ちゃん。
ありがとうございました。
54名の方がいらしてくださいまして、
両日ともに満員御礼でした。
ありがとうございました。

たくさんたくさんの人に会えたことが何よりの幸せです。
本当に楽しい2日間でした。
ありがとうございました!
またいつかこんな感じのライブが出来たらいいなぁと思っています。
またこれからもよろしくお願いいたします。
0407kako1.jpg

初日(4/7)は機材トラブルなどもあって
申し訳なかったなぁと思うこともあります。

ハウディとしては、初めてのワンマンライブで、
自分たち自身も、実験的な部分もあり、それがとても新鮮でした。

二日目は機材もバッチリ、
初日のミスや反省箇所も明確になってきてたので、
色んな意味で安心してノビノビと演奏できたと思います。
kantrackin.jpg

本当に充実した楽しい二日間でした。

ありがとうございました!

セットリストを紹介させていただきます。
多分2時間位のライブだったと思います。

【1st set】
Jam >
Let's Talk About Us
晴れの日が好き
キープ・オン・トラッキン
Party In My Head
Go! Go! スチームトレイン
ビューティフルサンデー

【2nd set】
Emerald Drive
台風(4/7)
サンフランシスコ・ベイ・ブルース(4/17)
無人島より愛を込めて
ひぐらしポンタ
Wild Side Of Life
SORA
Establish Peace
ツイストで踊り明かそう
ごきげんいかが
(Encore)
Jam >
Oh Pretty Woman
Statesboro Blues
家に帰ろう
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レスデューデック西麻布

2013-04-18 18:16
さて下北沢のコンサートの余韻に浸っていた翌日、
なんとデューデックバンドのベースのDanからメールが!

わざわざハウディのホームページを探して
アドレスを見つけて送ってきてくれたのです。

Toruから昨日もらった「Firstfood of Light」のCDがとてもヨカッタです。
もし追加公演に来るのなら渡したい物があるから声をかけて欲しい。
もしチケットを持っていないのならゲストパスを出せると思うから可能だったら来てね。
・・・というような内容で、本当に丁寧なメールを送ってくれました。

そんなこんなで急遽、
西麻布Juke Jointでの追加公演(2月26日)にも参加してまいりました!

Juke Joint小さいお店と聞いていましたが、
思っていたよりも結構広いスペースで心地良い感じです。

ワクワクドキドキしながら客席で開演を待ちます。

さて、メンバーが出てくるとベースのDanとドラムのGregが
僕を見つけてステージから手を振ってくれました。
わぁ、嬉しいなぁ。。。

ショウは小さいハコだったので、そんな爆音でもなく
いい意味でこじんまりとまとまって、とても聞きやすかったです。

お客さんも横浜・下北沢と比べると、ずっとおとなしかったので
ひたすら音楽に集中できました。
特にセカンドセットは完全に音楽にハマりこんでしまいました。

ギタリストのCharさんも見に来られていて、楽しそうにされていました。

この日もコンサートは最高でした。

横浜、下北沢、西麻布
それぞれに個性があって、どのショウも大好きでした。
僕のなかではこの3つでワンセットだったようにも思います。

さてコンサートのこともたくさん書きたいのですが、
終演後に起こったミラクルのお話しを・・

さて、ショウが終わりましてメンバーが会場から出てきました。

ダンとグレッグは嬉しそうに笑いながら僕のところに歩いてきます。

そして、何と手にはハウディのCDを持っています。
「ハーイ!トール! また会えて嬉しいよ! 今日も来てくれてありがとう。
 ところでさ、このCDにサインして欲しいんだけどいいかな?」

えっ?どうゆうこと?!

僕がサインをするの? あなたに?!

そしてメンバーの皆さんがファンの方達にサインをしている横で、
僕とよっちゃんが、なぜだかDanとGregのためにサインしてる(笑)

なんでしょう・・・!

そしてサイン会が終わったところで、
レス・デューディック様が
「オーーーーー! ハウディ〜・グルゥ〜〜〜ヴィ〜〜ズ!」
と言ってハグをしてきてくれました。

「オレもサインもらいたかったけど、ホテルにCD置いてきちゃったよ」とか、
そんなことを言ってくれてしまいまして。

ダンは彼のソロアルバムを2枚プレゼントしてくれました。
さらに「娘とか友達にHowdy GrooviesのCDをあげたいから追加で2〜3枚追加で買いたいんだけどどこで買える?」なんて言ってくれました。

本当に優しくて素晴らしい人たちでした。

デューディック様とも僕の68年のレスポールのこととか
スライドギターのこととかお話をしちゃいました。
デューデックさまの68年は盗まれてしまったようです。。。
今は使わないけど、レスポールは 1本持ってるよって言っていました。

その後、メンバーと和やかにお話をさせてもらいました。

まさに夢の中のようでした。

そして僕の自分用にハウディのジャケットに
メンバーにサインをいただきました。
firstfoodLDB.jpg

宝物です。
しかも・・・
LES DUDEK LOVES HOWDY GROOVIES だって!!!

うきゃーーー!

本当に幸せな幸せな3回のコンサートでした。

レスデューディックバンドを呼んでくれたバッファローレコードのダグラスさんにも
感謝感謝です。

その後、アメリカに帰国してからも
DanとLesは連絡をくれたりしています。
またその話しも今度書きますね♪
LDBHG.jpg
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レスデューデック下北沢

2013-04-14 14:19
夢のようだったレスデューデックの初日コンサートに
続いては2月24日、下北沢ガーデンでのコンサート。

友人達と待ち合わせをして居酒屋で楽しく前飲みをしてから会場に向かいます。

うわぁ、またまたもの凄いひと。人。人。
大混雑で超満員です。

ぎゅうぎゅう詰めの中、コンサートがスタート。
1曲目の最初にベースのダンのストラップが外れてしまうというアクシデント。
すぐさまデューデック様は曲を中断して、頭からやりなおします。
おーーー、さすが。
カッチョイーーー!

超満員のお客さんが大盛り上がりしているせいか、
演奏もすさまじいです。

サムズアップの、あの何ものにも変えられない暖かいロックな雰囲気とは違って、
PAシステムがハッキリしているような「コンサート」という感じの音です。

ただ場所によっては音の感じがキツく感じられる場所もあったりしましたが、
幸いなことに僕らが立って見ていた場所はとても良い感じでした。

音のキレも抜群。
演奏もノリノリ!

サムズのときとほぼ同じセットでファーストセットが終了。

休憩のときに外にでると、
ツイストのときからのファンであった鮫島さんがいました。
声を掛けさせていただいて、休憩時間のあいだ、
ずっとおしゃべりをさせていただいてしまいました。
これまた至福のひとときで、
快くサインもいただいて写真も一緒にとっていただきました。

さて、セカンドセットもバッチリです。
サムズのときはアコースティックギターで演奏したジェシカを
エレクトリックギターで演奏しました。

基本的にはセットリストは同じだったと思いますが、
途中のベースソロとかメチャクチャかっこよかったです。
しびれまくりました。

ドラムのグレッグスチュワートさんも本当に素晴らしいです。
大好きなドラムです。

そしてベースのダン・ウォルタースさん。
ベースだけでなくコーラスもバッチリ、
ピアノもバッチリ。

デューデック様もノリノリだったように思います。

素晴らしいバンドでした。

興奮の中、コンサートは終了。

めっちゃ感動です。

終演後、会場で友人にあったら、
なんと彼女はレスからピックをもらったとのこと!

えーー、なんともうらやましい〜!

うわーー、すごいねー、宝物だねーー。と話しをしていたら、
なんと「とおるちゃんが持っていた方がいいから」って言って
その貴重な貴重なピックをいただいてしまいました。
超うれしいです。感激でございました。
本当に宝物です。 エミちゃんありがとう!
LDpick.jpg

そして、会場内でサイン会をするとのこと。
もちろん並びました!

メンバー3人出て来てくれました。

ダンとグレッグにサインをお願いすると、
「おっ、この前も会ったよね」って覚えていてくれました。

すかさず「これ僕のバンドのCDなんですが、よかったら聞いてください」とハウディのCDを手渡してしまいました!

なぜだか、とても恐縮してくれて、
「えっ、本当にもらっていいの?! ありがとう!」みたいなやりとりをしてくれました。
とてもとても優しくていい人でした!

デューデック様には、僕がどれほどあなたが好きで、このコンサートがどれくらい素晴らしかったかを一生懸命伝えて、サインをいただき、さらにハウディのCDを手渡しちゃいました!
キャーーー。いいのでしょうか。。。
こんなにもの凄いキャリアをもっている人なのに、
すごくすごく穏やかでやさしくて、
あぁ・・・さすがだなあ。こんな立派な人間になりたいなぁって思いました。
224dudek.jpg


本当に至福のコンサートでありました。

2日間の幸せな夢のようなコンサート。
本当に見れてヨカッタ。

本当に大好きだったレスデューデック。
期待以上、想像以上に感動でした。

2月26日に西麻布の小さなお店で追加公演が決まったとのことですが、
泣く泣く、お金もないので、この2回のコンサートで我慢することにしました。

そして僕のレスデューデック体験記は終わるように思われましたが、
更なるミラクルが翌日訪れるのでありました。。。
アンビリーバブルです!

つづきます
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レスデューデック初日横浜

2013-04-13 12:02
なんか日記の順番がメチャクチャになりますが、
2月にあったことを書きたいと思います。
僕にとって衝撃の日々でありました。


長年のギターヒーロー、レス・デューデックの奇跡の初来日コンサートがありました。 
dudekbaffaro.jpg


レスデューデックは高校生の頃から大好きでした。

そしてゴールドトップのレスポールと言えば、
松浦善博さん、ディッキーベッツ、そしてこのレス・デューデックが最高に憧れでした。

アメリカでは活動をしていることはインターネットでチェックしていたので、
いつか見に行きたいと思っていたのに、まさかの来日!!!

超興奮です。

さて、2月19日。横浜サムズアップです。
もの凄いお客さんの数でした。
後ろの方のソファボックス席もすべて取っ払ってスタンディングです。
始まる前からメッチャ興奮緊張です。

うわぁ、ついに始まりました。

すごい、めちゃくちゃカッコいい!
レイドバックなんて全然していない、現役バリバリ、
というよりも当時よりも進化してる感じ。 
歌も変わらずの例の独特の声は現役です。

かなり感動です。 
バンドはベース、ドラムのトリオ編成でした。
バンドもタイトでロックで、かなり好きな感じ。
どれくらいかなぁ、見応えたっぷり1時間半位演奏したのでしょうか。
メンバーが楽器を置いて楽屋に戻ります。
うーん、ちょっと短めだけど大満足!!
アンコールもまだまだやって欲しい!

・・・・と思っていたら、

なんと、ファーストセット終了とのこと。
少し休憩してセカンドセットがあるとのこと!
すげー、まじでスゴイ!
今のこれ、ファーストセットだったの?!!
アメリカでコンサート見てるみたい。

超ゴキゲンです。

セカンドはアコースティックから始まりまして、
懐かしい曲から新しい曲。

みんなみんなヨカッタです。

なんだかんだで3時間くらいやったのでしょうか。

古い曲から新しい曲。
もちろん自身の代表曲シティ・マジックも!
オリジナル以外にもレスが参加した数々の有名曲、
オールマン・ブラザースや、ボズスキャッグスの曲などなど。

本当に大満足のコンサートでした。

さて、終演後、メンバーが出て来て
サインをもらいました。
一緒に写真も撮ってもらって幸せ幸せでございました。
dudekyokohama.jpg

dangreg.jpeg

本当に素晴らしい夜でした。

次はレスデューデック下北沢でのコンサートのお話しです。
ミラクルが起きます!
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僕とデラリバ君の話し

2013-04-11 09:52
この前のハウディのライブでは
ギターのミンゲ君が使用していたアンプが本番中に故障しまうというトラブルがありました。

実はあれは僕のアンプでして、
おそらく今回、移動中にどこかがおかしくなってしまったようです。
(多分真空管の緩みではないかと思っているのですが…)

申し訳有りませんでした。
(僕はDr.ZのCarmen Ghiaを使いましたが、その話しはまたいずれ…)

ところで、今回、故障してしまったフェンダーのアンプ。
とても、思い出深いものですので、
たまには、このアンプ「デラリバ」君について書いてみようと思います〜の巻。
Gamps.jpg
写真の一番左が「デラリバ」君です♪

高校生のころ(1986年頃?)、
僕はフェンダーの古いギターアンプが欲しくて欲しくてたまりませんでした。

一番の狙いは60年代の黒パネル時期のプリンストンリバーブ。

当時、中古楽器店では古いフェンダーアンプが結構売っていました。

その中で自分にピッタリの最高の1台を見つけるために、
16才の時に買った79年製のギブソンを持ちこんで、
あちこちの楽器屋さんで試奏をさせてもらいました。

ちなみに楽器屋さんでは
「ジョー・ウォルシュが大好きなんです」とか話しをすると、
店員さんも色々親切に教えてくれることが多かった気がします。

今思うとヘンテコリンで生意気な高校生でした(笑)

同じくらいの値段で、同じ年式の同じアンプでも、
それぞれに1台1台、音に違いがあって、
やっぱり、こうゆうのは、自分で実際に弾いてみないと分からないなぁ・という世界でした。

何日にもわたって、
あちこち回って色々と弾いてみたものの、
なかなかピンとくるものがありませんでした。
狙いの60年代のプリンストンリバーブも何台か弾かせていただきました。
その頃は90000円位でした。

そんなこんなしながら、
たくさんの古いフェンダーアンプを弾かせてもらううちに、
なんとなく70年代初期の銀パネル期のやつの方が
自分にはシックリする気がしてきました。

70年代の中期以降は、また全然好みから離れてしまいます。

そうこうするうちに、これだって思うものに出会いました。
お茶の水の楽器屋に売っていた70年代初期のプロリバーブというもの。
今でもあの日、弾いたときの音の感じは覚えています。
77000円でした。

これに決めちゃおうかなぁ...。

ただ音がデカ過ぎる気がするなぁ・・・。

一応仮予約にしてもらって、
もうちょっと探してみることにしました。

そして横浜の小さな楽器店に置いてあった
70年代初期のデラックス・リバーブに出会いました。

弾かせてもらいましたら、
あっ、これだ! 
まさにビンゴ!
こいつに間違いない!

明らかに、それまで弾いたどのアンプよりも相性がヨカッタのです。

おそらく1971年製。

お値段70,000円でした。
迷うことなくこのアンプに決まりました。

めでたしめでたし。

そして友人の西口くんに手伝ってもらい、
電車に乗ってひいこらひこらと持ち帰りました。

ただ、駅から自宅まで手で運ぶには重すぎまして、
途中で、捨ててあったキャスター付きの椅子を偶然見つけて
それに乗せて運んだ思い出があります。
(西口君、その節は本当にお世話になりました。)

それからずっと30年近く愛用しています。
どのアンプよりも大好きです。
いつでもゴキゲンでした。

その後、僕も大人(?)になってからも
色んなアンプ、60年代の黒パネルのデラックスリバーブやらプリンストンリバーブ、
スーパーリバーブとか、弾かせてもらいましたが、
やっぱり自分のデラリバ君が一番すきです。

僕が買った時には改造もしてあったのですが、
今から10年位前にオリジナルの回路に戻してもらいました。

スピーカーは50年代のJensenを付けています。
最高です。

本当に大切な機材です。

ハウディのレコーディングでは、ギターのほとんどがこのアンプで録音しています。

また、バッチリ修理しますので、
いつかこのアンプの音を聞いてくださいね♪
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Days of Boogie

2013-04-08 18:05
ハウディ、ワンマンコンサート。
2Days of Boogie
1日目終了しました。
たくさん、たくさんの満員のお客様、心からありがとうございました。
本当に嬉しかったです。

長い一日の長いコンサート。
思い出深い、感慨深い大きな大きな一日になりました。

個人的には反省することばっかりアタマに思い浮かんだりしますが、みなさまに心から感謝です。
本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

次は14日です!
04072.jpg
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春のハウディ・グルーヴィーズ

2013-04-02 09:29
「春のハウディ・グルーヴィーズ」
バンド編成でのライブです!

気がついたら今週末です。

鶴見ラバーソウルにて4月7日、14日の2デイズ。
しかもワンマン!
2days.jpg

名付けて「2 Days of Boogie」
CDの曲や新曲などなどバッチリたっぷりお届けいたします。

1月以来のバンドでのライブ。次のバンド編成は夏頃までありません。
春の気持ちいい日曜日。応援しにきてくださいね〜。
よろしくお願いします!

両日ともに定員25~30名位ですので事前にご予約/ご連絡をいただけますと
しあーわーせ・な・の・だ。

Howdy Groovies "2 Days of Boogie"
ハウディ-グルーヴィーズ
みつはしとおる/みつはしよしこ/鎌倉基史/鈴木郁夫/内海卓也
http://www.howdygroovy.com/

日時 4月7日、4月14日
オープン18時、スタート19時
チャージ 1500円
鶴見ラバーソウル
横浜市鶴見区鶴見中央1-14-2、2F
045-505-9617
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